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まもりすまい保険について

保険契約申し込みについて

物件所在地が神奈川県以外の場合でも、(一財)神奈川県建築安全協会に保険の申し込みはできますか?

(一財)神奈川県建築安全協会では、物件所在地が神奈川県内の申込のみ取り扱っております。物件所在地が神奈川県以外の場合には、その地域を取り扱っている機関に保険契約申込していただく必要がございます。詳しくは、「住宅保証機構(株) のホームページをご覧ください。

 

物件所在地が神奈川県内であれば、(一財)神奈川県建築安全協会以外の確認検査機関で確認を下した物件でも保険の申し込みはできますか?

申し込み可能です。この場合、「まもりすまい保険の現場検査」と「建築基準法の特定工程の現場検査」は検査機関が異なります。検査の勘違いにご注意ください。

保険申し込みはFAXやメールでできますか?

保険契約申込書には、申込者の押印が必要になります。従って、保険申し込みは、郵送または窓口で受け付けており、FAXやメールでの申込は受け付けておりません。(オンラインサービスの登録をされた事業者様はオンラインでの申込みができます。)

郵送の場合は、以下の住所にお送りください。

 

〒231-0004 横浜市中区元浜町3-21-2 ヘリオス関内ビル6階 保険課 宛

 

なお、申し込み後の不足書類の提出に関しては、FAXで対応することができます。

湘南台事務所に保険申し込みはできますか?

湘南台事務所では、保険申し込み書類の内容確認は行っておりません。提出いただいた書類は本部事務所に転送され、改めて本部事務所で書類を確認いたします。
お急ぎの場合には、直接本部事務所に申し込みください。

保険申し込みが完了したら、保険契約申込受理証(以下受理証という)をいただけるとのことですが、受理証は「保険契約申込者」欄の住所に届くのでしょうか、または「申込担当者」欄の住所に届くのでしょうか?また、受理証は窓口でいただけますか?

郵送先の指定が無い場合、保険契約申込者の住所にお送りします。郵送先を指定される場合には、郵送先を記入した書類を同封する、付箋をつける、備考欄に記入するなどして下さい。なお、受理証は窓口で交付しておりません。

保険申し込み時に保険料や検査料は必要なのでしょうか?

申し込み時に必要はありません。保険料・現場検査料とも、受理した翌月15日頃に届出事業者様に請求書を送付し、同月26日に指定口座より引き落としになります。

確認済証が下りました。しかし、着工前に変更が伴い、計画変更の申請中で、変更後の済証はまだ下りていません。この状態で保険申し込み可能でしょうか?

変更前の書類で保険申し込みいただき、後日「保険契約申込事項変更届」をご記入の上、該当書類とともにご提出ください。

保険申し込み後、受理証をいただきました。その後、申し込み内容に変更が伴った場合の手続きを教えてください。

受理証の内容が変更になる場合、受理証に同封しております、「保険契約申込事項変更届」をご記入の上、該当図書とあわせて提出してください。例えば、確認 申請の計画変更が伴う場合には、確認番号が変わってきますので、保険でも変更届が必要になります。 受理証の内容に影響しない変更の場合、「保険契約申込事項変更届」の記入は不要となります。変更後の図書を提出してください。

保険契約申込書の書き方、申し込みに必要な書類について

長屋で建築確認が下りた物件は、「一戸建て」と「共同住宅」のどちらで保険申し込みを行う必要があるのでしょうか?

共同住宅になります。申込書は「保険契約申込書(共同住宅等用)」を使用してください。

店舗は、保険に入れますか?

店舗のみの建物の場合、保険に入れません。店舗併用住宅であれば、建物全体で保険申し込みができます。

図面は確認申請時に提出したものをそのまま全部提出すればよいのでしょうか?

保険契約申し込みに必要な書類と、確認申請時に必要な書類は必ずしも一致しません。保険申し込みに必要なものだけを提出してください。

 

[保険申し込みに不要な書類の例]

  • 構造計算書
  • 天空率関連の図面
  • 建具表
  • 設備関連の図面
  • シックハウス関連の図面
    など

保険契約申し込みに必要な書類の中で、「確認申請書の写し全ページ」とありますが、どのページを提出すればよいのでしょうか?

確認申請書の第1面から第6面を提出してください。

2階床伏図の提出が申し込み時に間に合いません。現場検査時に提出すればよいでしょうか?

プレカット図作成が遅くなるなど、現場検査時に提出される場合には、「不足図面の提出について」を記入の上、保険契約申込時に提出してください。

宅建業者が分譲住宅で申し込みする物件です。工事は建設業者に依頼しています。この場合、宅建業者と建設業者の工事請負契約書の提出は必要でしょうか?

必要ございません。分譲住宅の場合には、保険証券発行申請時に宅建業者と物件を購入されたお客様との売買契約書の写しを提出いただきます。

工事請負契約書はどのページを提出すればいいのでしょうか?

発注者、請負者の記名押印がされたページが必要となります。約款部分のページは提出を省略されて構いません。

地盤調査報告書はどのページを提出すればよいのでしょうか。コピーでよいのでしょうか?

最低限、調査会社名が確認できるページ、調査ポイントが確認できるページ、調査データ、考察が書かれたページなど、物件に固有の情報は提出してください。 なお、調査方法の一般的な解説が書かれたページなどは提出を省略されても構いません。
住宅保証機構(株)の地盤保障制度を利用する場合は、地盤調査報告書の原本の提出が必要ですが、利用しない場合は、コピーの提出で構いません。

現地調査チェックシートでBに該当する項目があるため、地盤調査が必要な敷地です。しかし、既存建物があるため、地盤調査が行えず、解体後に地盤調査を行う計画です。地盤調査を行う前に保険申し込みはできますか?

地盤調査結果に基づき補強の要否を検討いただいてからの保険申し込みになります。

従って、地盤調査前に保険申し込みいただいたとしても、地盤調査報告書待ちという状態で書類がストップし、受理証は発行できません。

車庫がある場合、保険契約申込書の「床面積」はどの面積を記入すればよいのでしょうか?

ビルトインタイプの車庫がある場合、その面積も含めてください。建物と一体でない車庫がある場合(棟数が2の場合)、車庫の面積は除いてください。

保険契約申込書の下端にある「添付書類」欄の書類を全て提出する必要があるのでしょうか?

添付書類の欄は、該当部分のみチェックいただく項目になります。保険申し込みに必要な書類については、「住宅保証機構(株)」のホームページをご確認ください。

設計施工基準について

設計施工基準はどこで入手できますか?

窓口にて無料で配布しております。住宅保証機構(株)のホームページからダウンロードも可能です。また、設計施工基準に関するQ&Aが「住宅保証機構(株)」のホームページに公開されておりますので、併せてご確認ください。

建築確認が下りていれば、保険の設計施工基準は満たすのでしょうか?

建築確認が下りていれば、保険の設計施工基準を満たすとは限りません。確認審査の段階では、設計施工基準の適合性の確認は行っていません。従って、計画の段階で、必ず設計施工基準をご確認ください。

現場検査について

保険申し込みする前に、検査日を抑えることはできますか?

事前予約は行っていません。

深基礎や基礎一体型擁壁がある場合、それらも検査対象となるのでしょうか?

深基礎や基礎一体型擁壁が基礎の一部であれば、検査対象になります。具体的にどの段階の工事で配筋検査を行うかは、建物の状況に応じて判断しておりますので、担当検査員と調整してください。

地下車庫がある場合、そこも保険の検査対象となるのでしょうか。また、保険契約申込書の床面積には、地下車庫部分を含めた面積を記入するのでしょうか?

建物の基礎配筋と地下車庫の配筋が一体であれば、地下車庫も基礎の一部として取り扱いますので、地下車庫部分も保険の検査対象の範囲となります。 この場合、保険契約申込書の延べ床面積は地下車庫部分の面積も含めて記入してください。

 

一方、建物の基礎配筋と地下車庫の配筋が一体ではなく、離れている のであれば、地下車庫部分は保険の配筋検査の対象にはなりません。この場合、保険契約申込書の床面積は地下車庫部分の面積を除いた面積を記入してください。

建築確認で特定工程の指定が無い物件であっても、保険の検査はあるのでしょうか?

保険の検査は建築確認の特定工程の有無に関わらず、必ず2回以上の現場検査があります。(ただし、建設住宅性能評価付の物件は防水に関する写真をご提出いただき、保険の検査は省略の扱いになります。)

保険の完了検査はあるのでしょうか?

ありません。

保険証券発行について

保険証券発行申請は、まもりすまい保険を取り扱っている窓口であれば、どの機関に提出してもよいのでしょうか?

保険証券発行申請は、必ず保険申し込みを行った事務機関に提出してください。

保険申し込み→現場検査→保険証券発行申請は、全て同一機関である必要がございます。

まもりすまい住宅完成保証制度について

「まもりすまい保険」の事業者登録はしているが、完成保証制度は利用できますか?

完成保証制度をご利用いただく場合は、別途 「完成保証業者登録」 の手続きをお願いします。

完成保証制度に登録している事業者を探しています。

こちら より検索できます。

まもりすまい地盤保証制度について

すでに「まもりすまい保険」は申込み済で現場の工事も進んでいるが、途中から地盤保証制度を利用する事はできますか?

利用できません。 地盤保証制度の保証開始日は「基礎工事着工日」からとなります。日付をさかのぼって保証をすることはできませんので、事前によくご検討のうえ、保険の申込みをお願いします。

地盤保証制度の保証料はいくらですか?

1物件につき27,000円です。

その他

保険が付保された住宅の増改築やリフォームは行っていいのでしょうか。また、届出は必要でしょうか?

届出の必要はなく、増改築やリフォームは行っても構いません。ただし、増改築やリフォーム工事により生じた損害については、保険金支払いの対象外となります。

一般財団法人神奈川県建築安全協会